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7月6日月曜日

7月6日月曜日は、
所用により17時までの診療
とさせて頂きます。
宜しくお願い致します。

今週以降(4月20日~5月6日)の診療体制について


5月6日(水)までの緊急事態宣言発令期間中は、通常の診療受付を休止し、電話による診療相談を受け付けます。
電話受付時間は、月曜、火曜、水曜、金曜、の午前11時~午後2時です。


この期間は、診療相談と応急処置、投薬などの対応となりますが、根本的な治療が必要である患者さまには、日程調整しCOVID-19 感染症予防の準備を整えた上で治療を行わせて頂きます。

患者さまがお困りの際には緊急診療対応をさせて頂きますので、どうかご安心下さい。

ご承知の方も多いかと存じますが、既に関係学会等より歯科診療の処置内容によってはCOVID-19感染症への感染リスクが生じるかもしれないとの注意喚起がなされており、
厚生労働省からも 「(歯科診療実施に際し、)歯科医師の判断により、応急処置に留めることや、緊急性がないと考えられる治療については延期することなども考慮すること。」(令和2年 4月6日 厚生労働省医政局歯科保健課)との通達が発せられております。
現在東京都内においては、大規模病院等における医療崩壊の危機の増大が深刻でありますが、 これ以上状況を悪化させない為には、私たち一人ひとりが感染リスクとなりうる行動を自重するしかありません。

その一方で、患者さまが、突然の歯口腔の痛みや腫れ、詰め物やかぶせ物が取れてしまう等のトラブルでお困りになられてしまう場合もありうると考えられます。

当院では、COVID-19感染症の拡大を防ぐという社会的使命と、歯科疾患でお困りの患者さまに対して診療を行うという社会的使命の両立を図るべく望ましい診療体制は何かという模索を行い、5月6日までの緊急事態宣言発令期間中は、上記のような診療体制をとらせて頂く判断を致しました。

この期間においても、患者さまのご不安やお困りのことに対して、極力対応させて頂きますので、何卒ご理解の程を賜ります事を宜しくお願い申し上げます。

緊急事態宣言発令に伴う当院の診療体制について 第一報

緊急事態宣言発令に伴う当院の診療体制について 第一報

この度の緊急事態宣言発令に伴う当院の診療体制につきましてご説明させて頂きます。

皆さまご承知のように、当院では従前より滅菌消毒や院内の感染予防対策には特に注力を致し、高レベルの感染予防対策を敷いてまいりました。
それにより、観血処置等での感染リスクが高いとされるB型,C型肝炎やHIV、その他の感染症原因微生物による院内感染の危険性はほぼあり得ないと自負できる体制を維持してまいりました。

今般のSARS-CoV2ウイルスによるCOVID-19感染症に対しましても、当院においては院内新聞や掲示物、ブログなどを通じて早い段階(本年1月)から患者さまへの情報提供を行い、本年2月初旬からは、医療用空気清浄機や強力な換気装置を活用しながらの換気の強化徹底、接触感染予防のための院内各所の清拭消毒の徹底に努め、いち早くSARS-CoV2ウイルスによる院内感染の防止を図ってまいりました事も、患者さまにはご承知ご理解頂けていることと存じます。

そしてこの間、各国の専門機関や各医学会等におきましてはCOVID-19感染症に対する多くの知見が得られ、更に具体的な対処法等が明示されるようになり、歯科医療領域におきましても、公益社団法人日本口腔外科学会より「新型コロナウイルス(COVID-19)への口腔外科の対応に関する注意喚起」が、一般社団法人日本歯科医学会連合より「新型コロナウイルス感染症についての対策情報」という告知が為され、厚生労働省からは「歯科医療機関における新型コロナウイルスの感染拡大防止のための院内感染対策について」という通達が順次発せられ、歯科診療を行う際のCOVID-19感染症に対する留意点が明示されました。

それらの内容を要約すると、COVID-19感染症の感染者数が多数増加している状況においては、歯科治療の処置の内容次第ではCOVID-19感染症に対する感染リスクが高く、現実的にはなるべくそのような治療処置を必要最小限度に留めるか、延期することが望ましいというものでありました。

皆様ご承知のとおり、日々東京都内におけるCOVID-19感染症患者数の増加を目の当たりに致し、政府からの緊急事態宣言の発令に至る現在の状況にあっては、当院の患者さまとそのご家族、当院の医療スタッフとそのご家族、ひいては、都民、国民の皆さまに対しまして、COVID-19感染症の院内感染を引き起こさないという強い対応が求められていると考えます。

その為、科学的見地に則り、また、都内にあります各歯科大学附属病院の外来対応マニュアルを参考とさせて頂いて、当院における今後の診療体制を決定させて頂きたいと考えております。
つきましては、その詳細内容を後日改めて当ブログ上でご案内させて頂きたいと思います。
何卒よろしくお願いを致します。







新型肺炎の流行を踏まえての当院における対応について


現在、国や関係学会等から新型コロナウイルス感染症に対する知見や対応法が日々更新されている状況にありますが、当院における現状の対応方針につきましてご説明をさせていただきます。

本来、新型コロナウイルス感染症について専門外である私が詳細に言及することはなるべく差し控えたいと思いますが、現在の公的な情報や報道などから考えると、新型コロナウイルス感染症が既に市中感染が始まっている段階にあることは間違いがないものと考えられます。

そして現状新型コロナウイルスに対する抜本的な対応策がない中で、当院が行うことができる対応、そして行うべき対応と致しましては、

① 使用器具、医療機器の滅菌消毒体制の徹底
② 院内の環境消毒の向上をはかること

にあるのではないかと考えられます。

① に関しましては、当院は厚生労働省より「保険診療における歯科外来診療環境体制の
施設基準」「院内感染防止対策の施設基準」の認定を受けており、開院当初より厳しい滅菌消毒体制を敷いてまいりましたが、現在の状況を鑑み、先日の院内ミーティングにおいて院内感染予防のための滅菌消毒手順などの再確認を行い、その徹底を図ることと致しました。当院では使用器具に関しましては、滅菌処置(細菌、ウイルスを始めとするすべての微生物を死滅させる。)を行った上で診療に使用しております。

② に関しましては、一般的にコロナウイルスは金属、ガラス、プラスチックなどの
無生物の表面で 最大 9 日間生存できるとされておりますが、ウイルスはアルコールに対する感受性がありアルコールで殺菌消毒可能であるとのことですので、待合室やトイレなどの院内各部に対しまして、消毒用エタノールや次亜塩素酸等の各種消毒剤を用いた清掃清拭や消毒体制の強化を図っております。

また、院内の換気に関しましては、部屋の換気条件(例. 6 回 転/時間)などが推奨されておりますが、当院では開院当初から換気設備を強化した設計としておりました。それに加えて当院には、理論的にはウイルスの吸着も可能である電気集塵方式の医療施設用空気清浄機を診療室天井に設置しております。

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そして現在、当院ではこの強力な換気装置と医療施設用空気清浄機を常時フル稼働させ、院内の空気清浄に務めております。

冒頭にも申し上げましたように、新型コロナウイルスに対する知見や対策は日々更新されている状況であり、抜本的な対応策がない現状においては我々個々人が手探りでできることを行い、少しでもリスクの軽減を図っていく以外にない状況であると考えられます。

当院のスタッフは、全員歯科医師または歯科衛生士の有資格者であり、専門的教育を受けた国家資格保持者のみで歯科診療所運営を行っております。当院ではそのメリットを生かし、今後国や関係学会等から発信される情報や対策に関してスタッフ間で専門的な知識や対策のアップデートを適宜行っていきたいと考えております。

また患者さまにおかれましては、当院を受診される際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット (咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、 口や鼻をおさえる)の徹底をお願い致します。
更に、可能であれば携帯用消毒グッズなどの携行使用もお願いを致します。

患者さま皆様より、ご質問やご心配、ご提案等がございましたら是非お申し出いただければ幸いに存じます。


休診のおしらせ

1月14日㈫は、所用により、午前中のみの診療とさせて頂きます。
1月15日㈬は、平常通りの診療となります。
宜しくお願いを致します。